家電の値引き交渉をする際、大切にすべきこと。値引き交渉の素人がまとめてみました!


どーもダイス&ダイスです。


その記事を書いた後、
よくよく考えてみたのですが・・・

肝心の値引き交渉術が書いていない!

ということに気付いてしまったのです。

なので、
今回は、自分が調べた、
家電の値引き交渉法を
まとめてみました!

あくまで参考程度に、
ご覧ください!


値引きを成功させるには、
交渉ポイントは8つある!



●しっかりと下手に出る。

店員さんも人の子です。
さすがに、いきなりお店で「値引きしてくれ」
なんて伝えると、ムキになって
「だったら他店へどうぞ」と
言われかねません。あくまでお願いする立場を守れば、
協力的に相談に乗ってくれるそうですよ。

●メーカーのスタッフではなく、
 店舗のスタッフを選び交渉する。

家電量販店には家電量販店のスタッフさんと
家電メーカーから派遣されたスタッフさんがいます。
値引きを了承する権利があるのは前者。
店舗の名前が入ったジャケットを着ている方です。
しっかり見分け、交渉すると応じてもらえる可能性が高まります。

●「今買う意思」があることを伝える。

基本的にお店では、値引きをすることよりも
商品をここで購入してもらうことの方が
メリットが高いようです。
そのため、「今日購入したい」という意思を
伝えると、親身に相談に乗ってもらえるそうです。

●他店舗や価格.comなど、
 その店舗の値段を下回る値段を提示する。

これはよく言われており、
ご存知の方も多いかもしれません。
交渉の常套手段ですね。
他社競合が多いため、
1円でも安く価格を下げるよう
協力的になってくれるかもれません。

●ポイントいらないと伝える。
 orポイント率を上げてもらう。

ポイントをいらないと伝えると、
その分、いくらか値引きしてもらえる場合があります。
逆に、お店は通常、ポイント付与することで
次の購買に繋げたいと考えるのが、家電量販店ですので、
ポイント率を高くしてもらえ、
実質購入金額を下げられる可能性もあります。


●具体的な金額を提示する。

どのくらい値下げしてほしいのか、
ある種基準を作る上でも、
予算はいくらなのかを相手に伝えると
店員さんが親身になってくれる場合があります。

●他の商品を購入するから
 全体の値段を下げてもらうようお願いする。

購入数を増やすことで、
全体の値段は上がりますが、
1点あたりの値引率が上がる可能性があります。

●札束がたくさん財布に
 入っていることを見せる。
 =お金持ちアピール。

もはや都市伝説レベルですが、
稀に、お得意様になってもらえるよう、
交渉に応じてもらえる可能性があるそうです。




節度を守って、
可能な範囲で交渉を。


一昔前から、
「家電は値引きしやすい」
という認識が広まり、
現在では、値引き前提で
価格設定するお店も増えてきています。

しかし、あくまで私たちが
行うべき交渉は
「可能な範囲で行う値引き交渉」。
要望を押し付けるのではなく、
値引きできるかどうかを
伺うことなんだと思います。

なので、
この記事を読んだ方、
ぜひ、店員さんに対して
思いやりを持って、
交渉してくださいね!


本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。


===

新着記事のお知らせはfacebookでも
行っておりますので、どうぞご覧ください。

こちらの記事もおすすめ