身近にあるけど、意外と知らない!つい話したくなる【お金の雑学】



どーもダイス&ダイスです。

私たちの身近にあるもので、
とっても大切なもの。

お金。

1円玉、5円玉、50円玉、
100円玉、1000円札、
5000円札、1万円札。

おっと、2000円札を忘れてた。

これらのお金。
身近にあり過ぎて、
意識してなかったかもしれませんが、
知らないことも実は結構多いんです。

しかも調べてみると
ちょっと面白い。

なので今回は、
このお金に関する雑学を
紹介していきたいと思います!

明日の話のネタにでもしてくださいな。


硬貨は、柄がある方が表。



これは知っている方も
多いんじゃないかって思います。

でも、小さい頃から
数字(金額)が描かれている方が
表だと思っていませんでしたか?

実は硬貨の表は
柄や漢数字が描かれている方が
表なんです。

ちなみにお札に関しては
人が描かれている方が表。

硬貨とお札で共通しているのは
どちらも”漢数字”の金額が
書かれている方が表なんです。

ちょっと財布から取り出して
見てみると面白いかもしれません。


1円を作るには3円かかる。



1円玉の原料として使われているのは
アルミニウム地金と呼ばれる物質。
実はその価格がちょっと高めです。

そのため、1円玉を作る際、
お金の価値としての1円よりも
素材の3円という値段が
上回ってしまったんです。

ちなみに5円玉にかかるお金は7円。
1万円札は10円ほど。

硬貨の方が作るのに
コストが掛かるんです。
ちょっと不思議な感じですね。


お札には寿命がある。


お札に至っては、
素材は紙です。
なので、たくさんの人たちに出回り
使われることによって、
やっぱり痛んでくるんですよね。

で、その寿命は
1万円札は約5年ほど。
千円・5千円に至っては
2年ほどなんだとか。

そういえば、
硬貨には製造年月日が
書かれていて、
かなり古いものもありますが、
お札にはあんまりないですよね。

お札は古くなったり
汚れたりして、
使えないと判断すると
日本銀行(通称:日銀)が
交換するらしいです。

ちなみに、
使えなくなったお札は、
細かく裁断され、
約6割がトイレットペーパーや
固形燃料などに生まれ変わるそうです。
お札もリサイクルの時代なんですね。


2/3以上残っていれば、破れても交換してもらえる。



「ビリッ」

お札が破けてしまった場合、
みなさんは、日本銀行へ行けば
交換してもらえるのをご存知ですか?

それは日本銀行の決まりで
しっかり制定されています。

もちろん、基準はあります。
それは裏表が認識できる状態が前提で、

●2/3以上の場合は全額
●2/5以上2/3未満の場合は半額
●2/5未満の場合は交換不可


それぞれの支店で
決まりの違いはあれど、
ほとんどは交換してもらえます。

まぁ、交換は面倒なので
破かないに越したことはないですが、
もし破けてしまった場合は
試してみてください!


1億円は10キロほどしかない。

単純な話、
そもそも1万円札の重さは
1枚で約1グラム。

そのため、
1000万円の場合は1キロ。
1億円の場合は10キロとなります。

お金の、
価値としての重さと反比例して
意外と軽いんですね。


お札の誕生日は、11月1日。



厳密に言うと、
発行日になります。
つまり、新札が生まれた日。
今のお金で言ったら、
諭吉の1万円札、
一葉の5000円札、
英世の1000円札が
世の中に出た日。
※なぜ、ファーストネームなのかは
 スルーでお願いします。

これ、知らない方の方が
多いと思いますが、
実は、お金の誕生日(発行日)は
11月1日に統一されているのです!

理由はいくつかありますが、
大きなものが
たくさん使われ、たくさん流通させるため。

年末、そして年始に向け、
何かと出費が重なる11月の時期が
ピッタリということで
決定したらしいです。

ただ、2000円札に関しては例外。
こちらは沖縄サミットを記念して作られたので
開催日の7月19日の発行。

お金にも誕生日があるのは
面白いですよね。


もし銀行が倒産したら、
返ってくるのは1000万円まで。



「銀行が倒産したらどうしよう・・・」

もし、そんな不安があったとしたら、
ひとまず安心してください。
ペイオフという制度があります。

ペイオフ制度とは
銀行や金融機関が倒産した場合でも
“1000万円+利息”までは
返却されるというもの。

ほとんどの預金講座の
限度額は1000万円までなので
大丈夫だと思いますが、
最近では預金限度額が
引き上げとなった銀行もあるので
預金する際は注意が必要です。


いかがでしたか?
身近にあるのに
意外と知らないことも
多かったんじゃないかって思います。

へぇーと思えるものも
あったと思うので、
ぜひ、今日・明日の
話のネタにしてくださいね!


本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。


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