黒烏龍茶飲み放題!脂肪を気にせずとんこつらーめんを食べる。

どーもダイス&ダイスです。

とんこつらーめん、うまいですよね~!

でも、太るんじゃねーか・・・と心配。
で、結局食べて、罪悪感にさいなまれる。

そんな人も多いのではないでしょうか。
飲み会後なんてなおさらですよね。

帰り道にちょっと高い黒烏龍茶なんて買っちゃって、
なんか出費もしちゃったな、とまた罪悪感。

ただ、らーめん欲は抑えられねー。
お店で黒烏龍茶が飲めたらな・・・。

はい。前談はこのくらいにして、
立川にある素敵ならーめん屋さんを
紹介します。

それが、こちら、
『二十九代目 哲麺』


黒烏龍茶、飲み放題!

らーめん屋さんですが、
一旦、らーめんのことは置いておきます(笑)。

まず、ここで一番驚いたこと。
そう、それは飲み物が黒烏龍茶なこと!

席に着くと、ピッチャーを置かれました。
「へー水じゃなくてお茶なんだ~。」
と何気なくピッチャーを見ると、
黒烏龍茶と書いてあるではありませんか。


これは、嬉しい!
だって、フツーに買ったら高いですし、
やっぱとんこつらーめんを食べるとなると、
黒烏龍茶ほしいですもん。

店内を見渡すと、
カウンターに満杯の黒烏龍茶がスタンバッテる。
いい景色!!


万人ウケするシンプルなとんこつをワンコインで。

さて、らーめんなのですが、
食券には「とんこつらーめん」というのがありません。

「醤油らーめん」とかかれているのが、
ここではとんこつらーめんになります。
とんこつ本場ではそうなんですかね・・?

らーめんはこちら。



人を選ばず、細麺でさくっと、
まさに飲み会後に食べたい理想のとんこつです。

これで500円というのがまた嬉しい!
紅生姜や高菜もあります。

さらに、嬉しいのが
たまに替え玉無料キャンペーンをやっています。


麺の固さも「こなおとし」までありまっせ!


いろんなところにあります。世界にもあります。

冒頭の店名を見て少し不思議に思った人もいるかもしれません。
二十九代目・・・???

仮に一代30年だとして、約900年前からやってるのか・・?
900年前といえば、世は平安時代。

貴族たちが優雅に詠をよみながら、
食べたとんこつが脈々と現代に受け継がれているのとでもいうのか。

自分も一瞬そのようなロマンを抱きましたが、
違いました。

どうも、初代哲麺昭島店を皮切りに、
初代継承神保町店、二代目八王子店、三代目羽村店・・・
といった感じで広まっているようです。

広がりは日本に収まらず、
バンコクや台北にもあるようです。

しまいにはワイハーにまでできる予定だとか。
すごいですね。

家系図はこちら。


いかがだったでしょうか。

最初は満タンだった黒烏龍茶のピッチャーも
もうこれだけ。かなり飲みました。


その分、お腹も心も満タンであります。

ぜひ、お近くの哲麺で
とんこつに黒烏龍茶を楽しんでみてください。

本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。

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