ソースもマヨもいらない。おかかも青のりもいらない。そのまんまいくたこ焼き、やまちゃん。

どーもダイス&ダイスです。

もしも、久しぶりに大阪に行ったら、
なにを食べますか?

お好み焼き、串カツ、たこ焼き・・・

はい、たこ焼きです。
ただ、ここまではいいのですが、
結局、どのお店のたこ焼きがいいのか。

これ結構悩んでしまうところかなと思います。

そこで、大阪出身の友人にきいてみたところ、
ソースやマヨといった調味料をいっさいかけずに
食べるうまいたこ焼き屋があるとのこと。

なにもかけないだって・・?

たこ焼きというと、ソースやマヨ、おかかに青のりは
どうしてもセットのイメージ。

うん、これは気になる。
ということで、早速行ってきました。

今回は、自分も含め、
大阪初心者向けになってしまうのですが、
せっかく大阪に来た感じを大切にした
たこ焼きを紹介したいと思います。

それが、こちら。

『あべのたこやき やまちゃん』



今回は天王寺駅にある、本店に行ってきました。


とことんこだわった生地。
だから、あえてなにもつけない。

こちらのやまちゃん、
ただ奇をてらってなにもかけないわけではありません。

生地にとことん、こだわっているみたいです。
こだわりぬいた結果、なにもかけないで食べるというのが、
一番うまい!ということに行き着いたみたいです。

4時間煮込まれたスープが生み出す
最高の生地

やまちゃんの生地は、
鶏ガラに玉ねぎ、キャベツ、ニンジンなど季節によって
異なる野菜と、パイナップルやリンゴといった果物、
合計約10種類以上を4時間煮込んだスープと
昆布・かつおの和風だしをブレンドしてできています。

まさか、たこ焼きの生地に、アポーとパイナポー。
(久しぶりに思い出しました。)

にしても、生地の話だけでも、かなり気になってきますね。

本当になんもつけなくていいの?

お店に置いてある味付けはこちら。


やっぱり、なにもつけないのがベストなんですね。

ただ、ソースをつけたいという気持ちも。
そこで、もう一度、友人に聞いてみます。

『ほんとうにつけなくていいの?』

「だいたいみんなつけへんな。」

『そうなんだ。』

「学校帰りとかに、ここによー来てな、
やっぱつけへんのが一番やっちゅー話をしていると、
いや、おれはソース派やわってやつが出てきてな、
でもそれがまたええねん。」(大阪弁変だと思いますがすみません。)

なるほど。
彼の青春の一幕も聞けたし、やっぱりベストでいこう。

見た目も味も思い出になる

ベストを注文し待つこと2分。
出てきたのがこちら。


ほんとになんもかかっていない。
はだかのたこ焼き。なんかかわいい。

外はカリカリで、中はトロトロは当たり前で、
やっぱり生地がうまい。

素材の味というか、ちょっと塩っけを感じるというか、
なんかたこ焼き自体の味をすごく楽しめます。

なにもかけていないことで、
生地により意識がいくんですね。
食感もいい!

天王寺にある超高速ビル、あべのハルカスを見上げながら、
大阪人に愛され続けているたこ焼きに浸ることができました。


たこ焼きはベスト10個で550円。
営業時間は平日・土曜11:30~23:00/日曜・祝日11:00~22:30
定休日は第3木曜日
地図は下に貼っておきます!

大阪を旅するときはぜひ。


本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。

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