自分みやげにしたいくらいうまいチーズケーキ。関西のりくろーおじさん。

どーもダイス&ダイスです。

今回は以前のたこやきの記事につづき、
素人大阪編でございます。

自分のような大阪素人だと、
大阪みやげにもちと困るんですよね・・・。

なんか、いつもたこやき味のスナックを買ってしまっている。
なんてこと、ないでしょうか。

ということで、今回は関西にしかなくて、
しかも、自分の分まで買いたくなるような
一品をご紹介したいと思います。

それは、あるおじさんのお店に
売っています。それが、こちら。

『りくろーおじさんの店』


そして、ここの名物、
焼きたてチーズケーキです。


685円って、めっちゃリーズナブルですよね!

自分は大阪の友人に聞いてその存在を知りましたが、
一度食べてからというもの、もうやみつきですよ。

りくろーおじさんだと?
なんだか知らねーが、ただのおじさんじゃねぇ・・。

と思ったのを覚えております。

素材と焼きたてにとことんこだわったチーズケーキ

おいしいと思ったのもそのはず、
素材と焼きたてであることにはかなりこだわっているみたいです。

チーズケーキの命でもあるチーズは、
デンマークの伝統ある工場から輸入したクリームチーズ。

ケーキの底にあるレーズンはカリフォルニア産のものを
自家製のシロップに漬け込んでいるんだとか。

素材にこだわった上で、焼きたてにこだわるため、
朝から晩まで常に焼き続けるそうです。
たしかに、お店の周りにはいい匂いが漂っていました。

インパクトある見た目もかなりいい

箱は素朴ですが、出すとこんな感じ。



途中食べかけで冷蔵庫保存するときは、
この袋にいれるといいみたいなので、
捨てずにとっておきましょう。

袋をはずると、
チーズケーキをホールでいただく喜びや
ボリューミーな厚みへの興奮が一気に襲ってきます。




レンジで温めて焼きたてを再現

ナイフを入れて、お皿に乗っけて、
ちょっとゆすって、ぷるぷると揺れを楽しんだりしていると
いますぐ食べたくなりますが、焦ってはいけません。


切り分けたら、レンジにぶっこみましょう。
ラップはせずに500Wで20~30秒。

これで、かなり焼きたてに近い
あったかいチーズケーキ復活です。


ふわっふわっでしっとり感
レーズンのアクセントで飽きもこない

まず、クセになるのがその食感。
まずふわふわ。やがて、シュワッとでもしっとりと。
うまく表現できませんが、そんな食感です。

そして、味はレアチーズケーキのように濃厚感はありませんが、
素材の味が活かされたいるような素朴な味。

そして、同じ味に飽きそうになったところに、
そこのレーズンがアクセントとしてさしこんできます。

バランスがいいっ!


ところで、りくろーおじさんって?

最後にりくろーおじさんって誰や・・・ってことで、
自分も気になったので調べてみました。

りくろーおじさん、その人物は、
このお店の創業者である西村陸郎さんでした。

16歳のときから菓子問屋に勤め、
23歳で独立するという凄腕の方だったようです。

こんなおいしいチーズケーキを、ありがとうございます!


いかがだったでしょうか。
店舗のある場所はこちら。


大阪に行くときは、ぜひご自分の分も買ってみてください!

本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。

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