みなさんに、箱根の伝統工芸【寄木細工】を知ってもらいたいのです。

どーもダイス&ダイスです。

日本で作られる伝統工芸品って
どことなく魅力的ですよね。

自分も実はひとつ持っています。
それが、こちらのペンケース。



これ、箱根の伝統工芸、
【寄木細工】が使われていて、
あ、いいな、と思って購入しました。

この寄木細工、
日本の技術がふんだんに使われていて
しかもそれがオリジナリティに
溢れているんです!

なので今回は、
この【寄木細工】について
簡単にはなってしまいますが、
紹介していきたいと思います!



同じに見えて、

一つひとつ違う。

世界にたったひとつの模様です。


「木材」といっても、
一つひとつ模様が違いますよね?
そんな木材を一つひとつ使用して
あのキレイな模様を作るんです。

木材を「寄せて」
一つの模様を作るから
【寄木細工】になるんですね。




たくさんの木材で
寄せられた模様を
「かんな」で削り、
一枚の紙にします。
これが寄木細工の製法です。

なんとその歴史は【江戸時代】から!
さすが伝統工芸・・・

この世に全く同じ木材は
ありませんよね。
また、それは気の成長により
削った部分も違ってくる。
だから、一枚一枚削っても、
それぞれの模様が
微妙に違ってくるんです。

なので、同じに見えて
全く違う模様が作られます!
※製法の詳しい説明はこちら
(箱根寄木細工 専門店 箱根丸山物産様HPより)



すべて職人の手作り。

だから味がある。


木材を寄せ、
どんな模様にするのか、
削る作業、
小物を作る作業まで、
全て職人の方の手作り。
それがこの模様の一番の魅力。

もちろんその分、
値段も少しだけ高めですが、
それこそ、“一生使える”ものだと思うので、
一つ持っていてもいいかもしれません!



小物入れから

ペンケース、からくり箱まで。


寄木細工が使用される
商品は本当にたくさん。

子どもが遊べる
楽しいからくり箱やパズル。

小物を入れるための
入れ物やゴミ箱、
また、日常的に使える
ペンケースや財布などもあります。
種類豊富で、
買い物だって楽しくなりますよ!



いつもの小物に

寄木細工をワンポイント。


おすすめなのは、
持っている小物を
一式寄木細工にするのではなく、
どれかをワンポイントで
寄木細工にすること。

寄木細工は、
特徴的な模様でもあるので、
一式揃えてしまうと、
ちょっとしつこく
なってしまうと思うんです。

なので、「ペンケースだけ」
「小銭入れだけ」
「机の上のティッシュ箱だけ」
など、ワンポイントで利用することで、
おしゃれな選択ができると思いますよ。

ちなみに自分は写真の通り、
ペンケースを使っています。

これ意外と、
「お、いいね!」という
反応が返ってきます。
そんなこんなで
もう5年くらい使っています。
いい感じに味が出てます(笑)。


箱根に行ったら、
ぜひ、見てみてください!
お土産でたくさん並んでいますよ。


本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。


===

新着記事のお知らせはfacebookでも
行っておりますので、どうぞご覧ください。

こちらの記事もおすすめ