こんな言葉、覚えちゃう!日本語に聞こえちゃう、世界各国の「こんにちは」。




どーもダイス&ダイスです。

私たちがいつも使う挨拶
「こんにちは」。

そんな日常的な挨拶、
世界ではどんな言葉で
使われているかご存知ですか?

中国語だと「ニーハオ」、
韓国語だと「アニョハセヨ」、
ヒンディー語では「ナマステ」、
イタリア語では「チャオ」、
フランス語では「ボンジュール」。
・・・etc。

そんな世界中で使われている、
日常の挨拶な訳ですが、
実は、ちょっぴり日本語に
聞こえる「こんにちは」が
あったんです。

今回はそんな、
ちょっと日本語に聞こえる
世界の「こんにちは」を6つご紹介します!



ご注文は生っすか?
ネパール語「ナマスカール」


ネパール語でこんにちはは
「ナマスカール」。
これを聞いたとき、
どことなく「生ですか?」に聞こえて、
少し笑ってしまいました。

生ビールのことを生と略す
日本人だからこそ、
聞こえる言葉になりましたね。

ネパール語の「こんにちは」は
こう覚えましょう。

ネパール人の店員さんが聞いてきた。
こんにちは、生っすか?
いいえ、ナマスカール。

完璧です!



ねぇ、何部なの?
アルメニア語「バレーブ」


これはもう、そのまんまですね。
「バレー部」
バレーの部活・・・

(これ以上、何を書けばいいんだよ・・・)

ということで、
アルメニア語の「こんにちは」は
こう覚えましょう!

こんにちは。
あの背の高いアルメニア人の子、
何部なの?バスケ部?
「・・・バレーブ」

これで完璧です!



やーさすがっす先輩!
ギリシア語「ヤーサス」


ごますりや相手を持ち上げるときに
「やーさすがっす」、よく使いますよね?

ふと思ったのですが、
この「やー」って、
「いやー」がなまったものですよね。

ちなみに「さすがっす」も
「さすがです」がなまりました。

日本語って、どんどん、効率的な
良い方に変わっていきますよね。
だから、この言葉も、
「やーさすがっす」に聞こえるんでしょうね。

ということで、
ギリシア語の「こんにちは」は
こう覚えましょう!

持ち上げ方のうまいギリシア人
いつもの口癖「やーさすがっす」
なまって、「ヤーサス」こんにちは。

これで完璧です!



ツッコミは、なんでやねんじゃなくて・・・
チェコ語「アホイ」


日本語の「アホ」に
似ているので選びました!

よく漫才とかで使われますが、
調べてみると、
関東圏では「バカ」が、
関西圏では「アホ」が主流なんだとか。

それはまぁ置いといて、
「アホ」に似ている発音だけに、
使うのは割と忍びないかもしれませんが、
チェコ語では立派な挨拶なんですね。

ということで、
チェコ語の「こんにちは」は
こう覚えましょう!

ツッコミ、いっつもおんなじ「アホイ」「アホイ」!。
チェコでは挨拶「こんにちは」。

これで完璧です!



もはや英語やん!
のツッコミは置いといて。
スワヒリ語「ジャンボ」


日本でジャンボという言葉は
もはや当たり前になっているので
選びました!

英語じゃねーかという
ツッコミはしないでください!笑

自分もジャンボ餃子の
記事を先日更新しましたが、
※ジャンボ餃子の記事はこちら
この「大きい」という意味の
「ジャンボ」ですが、
スワヒリ語では日常の挨拶なんですね。

ということで、
スワヒリ語の「こんにちは」は
こう覚えましょう!

スワヒリ人には
大きな声で「こんにちは!」
声も言葉も「ジャンボ」です!
※スワヒリ語が使われているのは
 ケニア、タンザニア、ウガンダなど。
 スワヒリという国はありません。


いかがでしたか?
オリンピックが近づいてきて、
ますます、たくさんの外国人の方が
来日してきている日本。

最初の挨拶を
ちょっぴり覚えておくのも
いいかもしれませんね。


本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。


===

新着記事のお知らせはfacebookでも
行っておりますので、どうぞご覧ください。

こちらの記事もおすすめ