日常生活の“あたりまえ”にも名前があった!意識すればイメージアップも!【面白い5つの心理学】

どーもダイス&ダイスです。

日常生活で、
いろんな人との関係で、
たくさんの会話だったり
行動だったりがありますよね。

そんな日常生活の中に、
「それ、当たり前のことじゃん」
というものに心理学上、
名前があるのをご存知ですか?

実際に、研究されてきたということですが、
あたりまえのことでも意識すれば、
自分のイメージアップにも、
周りへの気持ちいい対応にも
繋がると思うんです。

なので今回は、日常の中で表れる、
心理学を紹介していきたいと思います!



あなただけは特別です!【ハード・トゥ・ゲット】



人は特別扱いされると
とても気持ちがいいという心理学。

例えば、商談の場で、
「ココだけの話なんですが、
○○というプランがありまして、
お客様の条件だと、偶然にもピッタリ。
なので、半額で提供させていただけるんです。」
みたいな、あなたは特別ですよ。
という意思表示をすると、
相手が気持ちよくなり、
商談が成功する確立が上がるというもの。

これは恋愛にもよく利用され、
「今回のデートに来たのは、
○○くんだからだよ」
みたいな感じです。

やっぱり自分は特別と
直接言ってもらえると
嬉しいですもんね。



◆ヤンキーが捨て犬を拾って帰っていったら印象絶大。【ゲイン効果】



「人は見た目が100%」なんてドラマが
放送されるほど、
見た目は印象を決める重要な役割があります。
これを心理学で【ハロー効果】と言います。

そんな中で、ゲイン効果は、
見た目で印象が悪かった人が、
世間的に良いことをすると、
通常のイメージアップより
遥かにイメージアップする
というもの。

例えば、不良の方が、
河原で捨て犬を発見。
それを見たとき、
拾って持ち帰ったようなときです。

「怖い」というマイナスイメージがある方が
「優しい」というプラスイメージのあることをすると、
その評価値はグンと伸びるんです。
ギャップってやつですね。



◆あなた頭良さそうだし、これくらいできるでしょ?【ロス効果】



こちらは、ゲイン効果とは全く逆。
見た目からの印象が良い方が、
実際に印象の良くないことをすると、
イメージが通常より更に下がってしまうこと。

例えば、東大卒の方が仕事でミスをしてしまう。
その際、周りの方は、
「東大卒なのに、なんでできないの!」
と、一般的な社員の方と比べ、
評価値がかなり下がってしまうんです。

期待値が高い分、、
無意識に裏切られた感があるんです。

いい人は損をする状態なんですね。
ちょっとかわいそう・・・。



あれ、ノリで「はい」って言っちゃった。【イエス誘導法】



答えがイエスになる質問を投げかけ続けると、
重要な質問もイエスと言ってしまう、
という心理学です。

恋愛や仕事でも経験した人も
いるのではないでしょうか。

例えば、初デートに誘うとき、
いきなり「今度どこかに行かない?」と誘うより、
「○○さんって、コーヒー好き?」→「はい」
「コーヒーがおいしいお店があるんだけど行かない?」
と誘った方が、うまく行く確立が上がるというもの。

これは一例ですが、
イエスをたくさん答えることで、
脳がイエスの状態になり、
人は次の質問も
イエスになってしまうという
実験結果も出ているそうです。
確かに、イエスの後って、
断りづらいですもんね。



理由説明しっかりで、思い通りに!【カチッサー効果】



こちらは、ただ自分の要求を
お願いするのではなく、
その理由も説明することで、
成功率が上がるというもの。

ある実験では、
図書館でコピーを取らせてもらう際、
先にコピーを取っている方に、
「先にコピーを取らせてください」と頼むより、
「急ぎの用があって、先にコピーを取らせてください」
と頼んだ方が成功率が上がったそう。

重要なのは、その理由の内容ではなく、
「理由があること自体」です。
因果関係がなくても、
理由があると人は承認しやすくなるそう。
不思議ですよね・・・。


いかがでしたか。
日常で溢れているものに
心理学の名前があると、
結構興味が湧いてきますよね。

ただ、残念なことに、
こういった興味深い心理学も
悪用され、詐欺や事件に
発展してしまうこともあります。

使うときも、相手が使ってきたときも
充分に注意してくださいね!


本日はダイス&ダイスに来てくれて
ありがとうございました。
また明日もお会いできたら嬉しいです。

ダイス&ダイスでした。


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